茨城県自然博物館に行ってきた~第71回企画展「変形菌」初日2月17日~

行ったことありますか?

聞いたことはありますか?

え?ない?

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実は私も近所に住みながら、行ったことなかったんです・・・。

近隣に住むようになってからはや数年・・・。

道路を車で走れば、そこらかしこに「茨城県自然博物館」の看板が出ています。

あと〇㎞。

そのあと数㎞に、私は何年かけてしまったのだろう。

もっと早く知っていれば、確実に年間パスポートを買ってもっともっともっと楽しんでいたんだろうなと、心の底から思っています。

私の家族には馴染みのなかったところでしたので、日常生活上の会話に登場することなんてありませんでした。

近所の人と、なんとなく世間話することがありますよね。

その時に、行ったことないんですよ~という話をしたら、

「行くなら年パス!」

と教えてもらい、意を決して行くことになりました。

茨城県自然博物館って何?どこにあるの?

〒306-0622 茨城県坂東市大崎700

TEL:0297-38-2000  FAX:0297-38-1999

に存在する15.8ヘクタールもの広大な野外施設を併設している自然系博物館です。

今年で23年目になる施設であり、決して新しいとは言えませんが、2017年3月18日に動く恐竜コーナーのリニューアルで多くの来館者を集めたり、野外の木道や水族館施設の更新など、注目を集める博物館です。

茨城県にある施設ではありますが、駐車場に停めている車のナンバーを見ると、関東一円から来館していることが分かります。

先日は、都内の大学の学生が教授とバスで来館していました。いかにも理系の男子~って感じでした。オタクですか?とは聞けませんでした。

茨城県自然博物館って、いくらかかるの?

企画展が開催されているときと、開催されていない通常期で値段が違います。

ここでのポイントは、「小学生未満は無料!」というところなんですね。

そのため、大人一人、幼児二人を連れて行った場合、かかる料金は大人一人分だけ!やったー!

通常期は     大人530円、高校生大学生330円、小中学生100円。

企画展開催期は  大人740円、高校生大学生450円、小中学生140円。

さらに、野外施設のみでOK~♪という場合は、

通常期は     大人210円、高校生大学生100円、小中学生50円。

企画展開催期も  大人210円、高校生大学生100円、小中学生50円。

だって、建物内の企画スペースで企画展を開催していますから、野外施設だけを利用する場合は、そりゃ金額は変わりませんよね。

ちなみに、年間パスポートは本館・野外施設いつでもどちらでもOKで

大人1540円、高校生大学生1030円、小中学生310円。

さらに!!!

・子育て支援パスポート

・JAF会員証

・茨城県交通安全協会会員証

・いばらきふるさと県民証

を年間パスポートを購入時に提示すると、割引優待されてしまうんですね~^^

とてもありがたいです。

この割引制度のおかげで、購入した日ともう一回行くだけで、2回分の料金以下で一年中好きに見て回れる権利を獲得した!というわけです。

茨城県自然博物館って、何が面白いの?

自然博物館というだけあって、まず、自然の中にあります。

15,8ヘクトアールの敷地はなんと東京ドームの約3,5倍!

そこに自然の里山のような環境がダァァァァーーーーっと広がっています。

そんな自然の中に、圧倒的な人気を誇る「トランポリン」があります!

夢の広場という少し丘の上の開けた場所に、巨大な自然発見器という体験型施設があります。コンセプト的には、「子供たちが遊びながら、けものや鳥たちの生活や行動を疑似体験できます」というものなんですね。

確かに、小学生のお子さんくらいになったら、自分の力で縄のはしごをよじ登ったり、ひろーいトランポリンで駆けまわったり、けものや鳥になりきることができますね!きっと!

残念ながら、以前行った秋頃には絶賛稼働中だったのですが、

今回行った平成30年3月上旬の段階では改修中ということに・・・。

前回の平成30年2月17日はOKだったのですが、残念です。

圧倒的に子供たちに人気のスポットなので、早く復活してほしいですね!

お金が必要ならば、何回でも年パスで行きます!(意味ないね^^;)

稼働中は、子供たちがぴょんぴょん跳ね回っている周りを、大人たちが手すりに寄っかかってじーっと飽きるのを待ってるっていう場所でした。それぞれの大人たちが自分の子供に、工夫を凝らした「帰ろう?」アピールをするのですが全く効果がないんですよね。だって超楽しいから、子供が帰らないんです。困っちゃいますねw復活して行くときには、ぜひお子さんの好きな食べ物とか飲み物とかを用意して、物で釣っちゃいましょう。それがきっと一番早いです。

野外施設だけじゃない!館内の展示が本命!

施設を入るときには、駐車場から自然と高いほうへ歩いていくことになります。すでに入り口が知らないうちに二階になっているのです。階段とスロープがありますので、ベビーカーでも車いすでも安心です。

館内では基本的に、展示順に回れば2階→1階→野外という形になります。

入って最初に目を引かれるのが、シンボル展示での巨大なマンモスの骨!

松花江(しょうかこう)マンモス!!!大きな牙がすごい迫力です!

そして、その奥には巨大な草食恐竜のヌオエロサウルス!!!

体長は26mにもなり、はるか遠くにしっぽの先があります。

その横には、昔からあるメタセコイアというこれまた巨大な樹木。

最初っからインパクト大です。

あーーーーたくさん書きたいけど、また後日。。。

あ、どうしても伝えたいのが!

茨城県とは言えども、太平洋に近い地域ではないので海水魚なんてなかなか見ることができないのですが、展示物の中には、茨城県を流れる川ということで上流~中流~下流~海!

そうです、貴重な海水魚の泳いでる姿も見ることができるのですよ~♪

熱帯魚屋さんに行っても、なかなか海水魚って置いてないので見ていてすごく楽しいです。ちなみに、海水はさすがに海の水を持ってくることが困難なため人工の海水を使っているそうですよ。

茨城県自然博物館の企画展って何?

この自然博物館では、本当にさまざまなテーマのもと、年に3~4回の企画展を開催しています。

私もまだまだ年パス初心者ですから、まだ第69回昆虫展、第70回サメ展、第71回変形菌展しかみたことがないですが、素晴らしさを伝えたいと思います。

まず、着眼点。

そのテーマをなぜ選んだのか?どうやってこのテーマを探し出したのか、本当に企画を考える人はすごいですね~!たぶん普通の人と普段の生活を送る視点が違うんでしょうな。

ポスターでは見たことがあるのですが、第66回のモンゴル展なんて、行ったことなくてもそそられました。(私が相撲ファンだからというわけではありませんw)副題が「花と羊と遊牧民」。なんか、自然と頭に大草原が浮かんできますよね。

そして、内容だけではない展示物の魅せ方。

特にすごかったのは、第70回のサメ展でのエントランス部分の海の展示です。サメやウミガメ、サンゴなどがスケルトンの状態で光を通しキラキラして企画展の内容が楽しみ~盛り上がる~♪という感じだったのですが、それらの材料はなんとペットボトル。

ええ、ゴミですね。

ゴミが、きれいなんですわぁ。キラキラ輝いて、光を通して、海の神秘さを醸し出してるんです。

でも、ゴミなんですね。

無意識に、自然を大切にしなきゃなって思いました。

あと、第71回変形菌のエントランス。巨大な変形菌のオブジェが!

それがまたきれいなんですよ。この展示の中では、5つの変形菌を擬人可させてかわいいイラストで描かれているのですが、その5人の美女の中で一番神々しい女神のような「ディアナ」の変形菌の巨大なオブジェがレインボーなんですよ。

もちろん、本物もレインボーなんですよ。変形菌展は平成30年6月10日までやっているので、ぜひ、お早めに!

第70回のサメ展は4回ほど行きました。

行き過ぎですね。かっこよかったです。

何回ジョーズの前で写真を撮ったことか。

茨城県自然博物館に行ってみよう!

年パスを購入して半年がたちました・・・。さて、元は取れたでしょうか?

ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ・・・・・・ジャーン!

購入して一週間で元が取れました~♪

年パスを購入した一週間後の休みに、主人も年パスを作りに行きました。

その時点で、私は二回目なのでもう元が取れました。

ちなみに半年で、覚えているだけで8回行きました。

お断りしておきますが、元を取るために行っているわけではありませんよ。笑

一回ごとに、新たな発見があるのです!!!

行ったことのない人は、とりあえず一回・・・。

でもきっと、もう一回行きたくなると思いますので、二回行くのを前提に最初に年パス買って、二回行ったらいいんじゃないでしょうか?

おすすめです~^^

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