セダム地植えの決定版!コーラルカーペットの逞しさ。冬越えばっちり。むしろ緑。

コーラルカーペット

我が家の一等地、完全南向きの軒下の細長い土の区画。

ここの小さな庭を中心にお送りしている、「多肉と生活」。

コーラルカーペット

今回は、「コーラルカーペット」を主役に取り上げてみたいと思います。

(手前はダシフィルムリファレンスかな。)

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コーラルカーペットの育て方

コーラルカーペットは春秋型の多肉植物で、草丈3~5cmになり、耐寒性があるとされている品種です。

セダム・アルブムの中では比較的大型の品種とされています。

(私はそんなに感じないw 葉が小ぶりだからかな)

低温期には「珊瑚のカーペット」の名前通り、広がった株が赤紫色に紅葉します。

多肉植物なので、風向きと日当たりよく管理できると群生します。

花は白く、春にさきます。

んっ?紅葉?

去年は、紅葉していた気がするなぁ。

いまのコーラルカーペットは元気なの?

あ、場所はね。移動しました。

詳しくは →地植えセダム2年冬越しの結果

メダカのすだれに巻き込まれたコーラルカーペットは瀕死の状態で救い出されました。

いや、救い出されたというか、もうしょぶ・・ん。???w

葉が10個くらいずつ付いた茎が、2本くらい・・・

ただ、たくさんの多肉のブログを拝見していると、捨てるに捨てられず、とりあえず一時保存というか鉢から出してポイってしておいた場所で、根を張りたくましく生きていることがある!という研究結果を得ていたのでw

捨てずに、芝生の片隅に置いていたんです!

もちろん、茎の部分は少し砂をかけて軽ーく埋まっている感じにしました。

見事、復活のFのように復活しました~♪

地植え冬越し中のコーラルカーペットです!

コーラルカーペット

いやー。まさか、根を張り、たくましく緑色が庭の片隅に戻るなんて思いませんでした。

ちなみに、これ、一回先日息子に踏み潰されています。

多肉のあるある、葉に水分が多く含まれているので、潰すとぐちゃぁとなってしまう点。

たまたま、下が砂地っぽかったので大けがを免れました。せっかく生き残ったコーラルカーペット。こんなところで取り返しのつかないような状態にはなってほしくはありません。

ここも軒下なので、それほど雨は当たりません。

こちらも完全南向き。しかし、太陽の角度で5時くらいには日差しが無くなります。

でも、このほどほどな感じがコーラルカーペットにはぴったりなのでしょう。

最後に

多肉の季節になる春までは、ここでゆっくりじっくり冬に向き合ってほしいと思っています。

春先に小さな白い花も見てみたいな~と思いますが、もう少し大株になったら、葉挿し、いや茎挿し?で増やして、このコーラルカーペットをもっと身近に置いて観察したいな~♪と思います。

そして来年の冬には、赤胴色に輝く紅葉を見せてほしいなって期待しています。

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